婚活で「自分の強みが分からない」と悩むのは珍しくありません。次のような迷いはありませんか?
- プロフィールで何を書けば良いか、いつも手が止まる
- 会話が続かず、良い出会いにつながりにくい
- 無理せず自然体で、相性の良い相手と出会いたい
この記事では、性格・行動・価値観の3つからアピールポイントである強みを見つけ、プロフィールや会話に落とし込むステップをやさしく解説します。当たり前にやっている良い行動を“魅力”に変えるコツや、結婚相談所の無料相談の使いどころまでまとめました。
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【アドバイザー】串田 まち子
婚活中は十人十色、様々な出来事が起こります。
すべての方が順風満帆に成婚できるわけではありません。
だからこそ、20年以上培ってきた経験やノウハウを活かし、「誠実さ」をモットーに、会員さまが人生のパートナーに一人でも多く出会えるようお一人おひとりと真剣に向き合います。
また、お客様が安心して活動が出来るようなアットホームな雰囲気、気兼ねなく相談していただけるよう丁寧な対応を心がけています。
スタッフ一同一丸となり応援していきたいと思います。
婚活で“自分の強み”が重要な理由
婚活を成功させるために重要なのが”自分の強み”を上手にアピールすることです。強みが分かっていれば、プロフィールや会話で背伸びせずに“合う相手”へ自然に伝えられるからです。
自分の強みは性格・価値観・行動から割り出すことが可能です。また、婚活では見た目の印象やスペック、条件に目が行きがちですが、関係を長く継続させるなら性格や価値観、行動の一貫性が大切になります。強みさえわかっていれば出会いの数を増やすよりも出会いの質が上がり、理想に近いパートナーと関係を進めやすくなります。
さらに強みが明確なら、活動の時間配分や選ぶ場もブレません。出会いの場がマッチングアプリか結婚相談所か、コミュニケーションはオンラインか対面かなど自分に合う場で、安心と信頼が伝わる表現が選べるようになります。
次は、性格・行動・価値観の順に、やさしく進める自己分析ステップです。
婚活で自分の強みを見つける3つのステップ
性格から“らしさ”を見つける
性格から”らしさ”を見つけるために自己分析をしてみましょう。「他者からよく言われること」「好き・嫌い」「得意・苦手」を3つずつ書き出すといったシンプルな分析で構いません。
一例:
- 他者からよく言われること:話しやすい、気が利く、落ち着いている
- 好き:計画を立てる、自然、動物
- 嫌い:行き当たりばったり、自宅でずっとこもっている
- 得意:段取り、家計管理、聞き役
- 苦手:初対面の人と話す、大人数の飲み会の場
ここから「安心感を与える」「段取り力が高い」といったキーワードが見えてきます。最初の一歩は、日常で当たり前にやっている良いことを言葉にすることです。

この輪郭が、次の行動パターンにつながります。
行動から“再現性”を見つける
性格だけでなく「いつ、どんな場で、どんな行動をとるか」を振り返ります。
- メッセージで質問を添え、会話が自然に広がる
- デートの待ち合わせやお店選びがスムーズ
- 予定や予算を明確にし、相手に安心を渡せる
これは「会話の橋渡し」「段取り」「配慮」という強みの実装例です。行動まで落ちた強みほど、相手に伝わりやすいものです。
価値観から“軸”を見つける
価値観は結婚後にズレやすい部分です。次の観点で大切にしたい順をつけましょう。
- お金の使い方(貯蓄重視/体験重視)
- 休日の過ごし方(静か/アクティブ)
- 家事・育児の分担(役割と期待)
- 家族との距離感(行事や関わり方)
- 仕事観(キャリアの優先度)
軸が見えると、プロフィールや会話で「何を丁寧に伝えるか」が決まります。強みと価値観がそろうと、無理のない関係づくりが進むようになります。
強みを言語化するテンプレート
割り出した強みをアピールするときは、テンプレートに当てはめて活用すれば、プロフィールや会話で使いやすくなります。
【強みの言語化テンプレート】
私は「◯◯な場面」で「◯◯な行動」をしがちです。周りからは「◯◯と言われる」ことが多く、自分では「◯◯を大切にしている」からだと思います。
私は初対面では話しやすいように質問を一つ添えることが多いです。落ち着いていて安心すると言われ、段取りを整えるのが好きだからだと思います。
この言語化を、客観的な確かめにつなげます。
自分では気づけない強みを見つける客観視のコツ
行動ログで“続く強み”を確かめる
1週間だけ、婚活での行動をメモします。
- 最初の一言
- 反応が良かった話題
- デート調整のスピード
- オンライン/対面の印象差
反応が良かった行動が強みとつながっているかを確認し、再現できる形に整えます。時間の使い方も見直せます。
友人・同僚に“短文アンケート”を依頼する
客観視は見落としていた魅力を見つける近道です。3人ほどに一文で「私の強み」「一緒にいるとどんな印象か」を聞いてみましょう。反復する言葉が核になります。
「私と一緒にいると、どんな印象がありますか? 」
「私の“良い行動”をひとつ教えてください。」
「仕事や日常で助かった場面があれば一言で。」
集めた言葉をプロフィールに反映すると、客観的な裏付けのある強みとして伝わりやすくなります。
結婚相談所や無料相談を“観点の棚卸し”に使う
結婚相談所の無料相談は観点がそろっているのが特徴です。カウンセラーはプロフィール、会話、伝え方の順番まで整理してくれます。自分の強みを活かし、無理のない計画を一緒に作れる安心感があります。
結婚相談所を活用するときのコツは以下の通りです。
- 強み候補(安心感/段取り力/聞き上手など)をメモ
- 価値観の軸(家計/休日/家族/仕事)を事前に整理
- 相性が良い相手像や活動の進め方を具体化してもらう
注意点と落とし穴
強みを見つけるにあたっていくつか注意しておくべき落とし穴があるので気を付けましょう。
- 受け身すぎる自己分析はNG。合わせすぎると「自分らしさ」が薄まります。
- 強みの過剰アピールは逆効果。相手のメリットに翻訳しましょう。
- 相談所任せにしない。最後は自分の言葉だから信頼につながります。
ここまでで「伝える準備」は整いました。次は実践です。
プロフィールと会話で“強みを魅力に変える”実践法
プロフィール文の構成を“型”で整える
プロフィールの文章は以下の型を使って整えましょう。「安心→人柄→価値観→行動」の順番で作成すればわかりやすく好印象でしょう。
- 安心:丁寧な語り口で一文
- 人柄:よく言われる長所を客観引用で
- 価値観:大切にしていることを二つ
- 行動:週末の過ごし方・得意を具体化
- 結び:会話の糸口(好きな食べ物や気になるスポット)
「落ち着いていると言っていただくことが多く、初対面でも話しやすいと言われます。休日は自然の中を歩くのが好きで、段取りを考えるのが得意です。家計は無理なく計画的に、相手と話し合いながら決めていきたいです。まずは美味しいお茶のお店からご一緒できたら嬉しいです。」
写真・非言語を“安心”にそろえる
写真などの言葉以外の自己表現は言葉以上に印象を左右します。
- 写真:自然光、柔らかい表情、清潔感のある服。背景は静かなカフェや緑
- 文章:句読点と余白で読みやすく
- メッセージ:24時間以内に返信。名前を入れて丁寧に
非言語が整うと、プロフィールの安心感と一貫性が生まれます。
会話で“相手にとってのメリット”に翻訳する
強みは相手のメリットに置き換えるとスッと届きます。
- 段取りが得意 → 当日の負担を減らせるよう、お店は私が探しますね
- 聞き上手 → お仕事のこと、よければ教えてください
- 家計管理が好き → 無理のない計画を一緒に考えるのが好きです
押しつけ感が消え、自然に伝わります。
オンラインと対面での使い分け
オンライン
- 声のトーンと表情が要。マイク位置と明るさを調整
- 話題カードを2つ用意し、沈黙の不安を減らす
対面
- 最初の5分で緊張をほぐす質問を2つ準備
- 席・動線・会計の段取りで安心感を作る
交際初期に強みを自然に伝える関係づくりのコツ
デートプランは“短時間×回数”で安心をつくる
初期は90分前後の短時間デートを重ね、「最近の出来事」「趣味」「価値観」をバランスよく話します。短時間×回数は、お互いに無理がなく、会話が濃くなるのが利点です。
【話題テンプレート】
- 最近の小さな嬉しかったこと
- 休日の使い方と理想の過ごし方
- 食や健康の考え方(相性が出やすい)
価値観は“金・時・家・仕”で確認
価値観は方向性だけでも早めに共有しておくのが得策です。金銭感覚や仕事観など、お付き合いが始まってから価値観の大幅なズレが発覚するとトラブルの原因となりかねません。
- お金:家計の管理、貯蓄・投資の考え
- 時間:平日/週末の使い方、一人時間の必要度
- 家族:親との距離感、行事への参加
- 仕事:転勤・残業・キャリア観
合わない点があっても、強みを活かして対話し、落としどころを探ります。
理想を“軸”で整え、譲れる点を明確に
理想は2つの軸に絞り、柔軟に対応できる点を明確にしておきましょう。
- 譲れない軸:安心して話せる、金銭感覚が近い
- 柔軟にできる:住むエリア、趣味の頻度、年齢差
強みを活かしながら軸を伝えると、関係は前向きに進みます。
結婚相談所のサポートを賢く取り入れる
結婚相談所向きな人の特徴
以下のような考えや希望を持っている人は結婚相談所を利用すると効率的に婚活を進められるでしょう。
- 強みは把握したが、相手探しに時間をかけにくい
- 真剣度が高い場で効率よく会いたい
- プロの添削や会話アドバイスなど客観的サポートが欲しい
結婚相談所には膨大な会員データがあるため、強みを活かしやすい相手像の紹介が可能です。
結婚相談所の選ぶときのチェックポイント
どの結婚相談所に入会すればいいのか迷う場合は、以下のチェックポイントを参考に選んでみましょう。
- カウンセラー1人あたりの会員数(伴走の濃さ)
- プロフィール・写真のサポート範囲(外部提携の有無)
- 無料相談の内容(強みの言語化/作戦会議まで踏み込むか)
- 料金の透明性(初期費用/成婚料/休会時の扱い)
無料相談で聞くべき質問
結婚相談所の無料相談を利用する場合、以下の4つの質問をするのがおすすめです。
- 私の強み候補は、どんな相手に響きやすいですか?
- 活動データ上、相性が良い相手の特徴は?
- プロフィール文と写真の改善ポイントを1つずつ
- オンライン/対面/紹介の最適バランスは?
下記は活動チャネルの比較イメージです。
場 | 真剣度 | 時間の効率 | 強みの活かしやすさ | サポート |
アプリ | 中〜幅広い | 高 | 会話力・非言語で差が出やすい | 低 |
婚活パーティ | 中 | 中 | 第一印象と会話のテンポが鍵 | 低 |
結婚相談所 | 高 | 中 | 強みに合う紹介が可能 | 高 |
結婚相談所は万能ではありませんが、強みが明確で伴走者がいると活動が進みやすいのは事実です。性格や時間、理想に合わせて選びましょう。
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【Q&A】よくある質問
自分の強みが本当に見つからないときは?
1週間の行動ログと、友人3人の短文アンケートを実施。反復した言葉を優先して採用してください。
強みが複数ある場合、どう伝える?
場に合わせて1つに絞ります。プロフィールは“安心感”、初回デートは“聞き上手”など、段階で切り替えましょう。
苦手は隠すべき?
隠すより、行動で補う姿勢を。例「方向音痴ですが、事前に地図を共有します」。弱みへの対処行動は信頼につながります。
まとめ
自分の強みが分からないと感じたら、性格・行動・価値観といった3つの観点から自己分析をして、当たり前に続けている良い行動を言葉にしましょう。
また客観的な意見や無料相談を取り入れると、強みは“相手の安心につながる行動”へと変わります。プロフィールや会話、非言語コミュニケーションまで一貫させることで、無理なく伝わり、相性の良い相手と関係が自然に深まります。焦らず、軸を大切に。あなたの魅力は日常の中にあります。
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